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編集案3

身近な中毒物質

植物編

植物

アサガオ

朝顔

 ヒルガオ科サツマイモ属の一年性植物。
種子は「牽牛子」(けんごし)と呼ばれる生薬で日本薬局方にも収録されている。種子は煮ても焼いても炒っても効能があるが、毒性が強く、素人判断による服用は薦められない。
ファルビチン、コンボルブリンという成分により、嘔吐、下痢、腹痛、血圧低下などの症状をきたす。


アジサイ

アジサイ

 アジサイ科アジサイ属の植物の総称。
アジサイには毒性があり、ウシ、ヤギ、人などが摂食すると中毒を起こす。
症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある。
日本では、飲食店などが毒性を持つアジサイの性質を知らずに料理に使用してしまい、経口摂取した客が中毒する事故が発生している。

アボカド

アボカド

 クスノキ科ワニナシ属の常緑高木。また、その果実のこと。
果実、種、葉などにはペルシンという物質が含まれており、
人以外の動物に与えてはならない。
ウマ、ウシ、イヌ、ネコ、フェレットなどのペットや家畜に与
えると中毒症状を起こし、ケイレン・呼吸困難などに陥ること
がある。

アロエ

アロエ

 アロエ科アロエ属の多肉植物の総称。
現在までに300種以上が知られている。
皮下の乳液状の部分にあるバーバロインという成分によって
腎臓に障害を起こす可能性があります。
症状は血色尿素、下痢、貧血、腎炎など。
体質によっては胃炎を起こすこともあるとも言われている。


アンズ

杏

 バラ科サクラ属の落葉小高木。英名はアプリコット。
未成熟な種子や果実の中の「アミグダリン」と言う青酸配糖体の一種が、体内で加水分解されると青酸に変化するため、
食べてすぐに呼吸困難、虚脱、チック症状やけいれんなどの症状をきたすし、最悪では死亡する場合も。
また、飲み込んだ種が消化管内に詰まってしまうこともある為、十分に注意が必要。

アーモンド

アーモンド

 バラ科サクラ属の落葉高木。およびそれから採ったナッツのこと。
スイート種(甘扁桃)とビター種(苦扁桃)があるが、ビターアーモンドには青酸化合物であるアミグダリンが含まれ、呼吸困難、虚脱、チック症状やけいれんをおこすこともある。
また、味付けされているものは、塩分や当分のとりすぎにつながる事もある。

ウメ

青梅

 バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。
バラ科の葉や未成熟の青い果実、核の中の種子には青酸配糖体
が含まれ、未熟な種子や腸内細菌の酵素により、シアンを生成
する。
これが胃酸により有毒性を発揮すると、痙攣や呼吸困難、
さらには麻痺状態になって死亡するといわれている。
種子の大量摂取が最も危険。

オシロイバナ

オシロイバナ

オシロイバナ科の多年草または一年草。
「トリゴネリン」という成分に毒性があり
根、茎、種子を誤食すると皮膚や粘膜への刺激、嘔吐、下痢、
腹痛などを招く。種子には幻覚作用もある。
人にとっても有毒であるため散歩の際には注意が必要。



サトイモ

サトイモ

サトイモ科の植物。
里芋を洗うと手が痒くなるが、
これは茎や球茎にシュウ酸カルシウムの結晶が含まれているためである。
誤食すると口内炎、舌炎、よだれ、皮膚炎などを招く。
生はもちろん、茹でてあるものでも十分に注意が必要である。


ジャガイモ

ジャガイモ

ナス科ナス属の植物。地下茎を食品として利用する。
特に芽に含まれる「ソラニン」等の成分により、嘔吐、腹部の痛み、血便、、下痢、めまい、口内の乾燥、呼吸困難、けいれん、麻痺などの神経症状、心筋梗塞などに進行し、死ぬこともある。
人間でもジャガイモの芽だけを多量に摂取すると死ぬこともある。

植物

サトイモ

サトイモ

サトイモ科の植物。
里芋を洗うと手が痒くなるが、
これは茎や球茎にシュウ酸カルシウムの結晶が含まれているためである。
誤食すると口内炎、舌炎、よだれ、皮膚炎などを招く。
生はもちろん、茹でてあるものでも十分に注意が必要である。


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